メソセラピーによるセルライト除去

セルライト除去の方法の中に「脂肪溶解注射(メソセラピー)」があります。セルライトが気になる部分にセルライトを分解・排出する成分を直接注射することで、セルライトを除去するものです。

セルライトによって血液やリンパの流れが悪くなっている部分に注射することで、体内の循環がよくなり、ダイエット効果があるだけでなく、健康にもいいとされています。

脂肪溶解注射の主成分は、大豆レシチンと呼ばれるもので、高脂血症など生活習慣病の治療にも使われる天然素材なので安心ですが、大豆アレルギーの方は注射することができません。

脂肪溶解注射の副作用として、注射後に赤く腫れたり、内出血がおこったり、中には痛みを感じる人もいるようです。

約2週間おきぐらいに数回注射しますが、サイズダウンなどの効果を実感できるには2〜3回は通わなければいけません。

また、「炭酸ガス」を皮下に注入することでセルライトの除去を行う方法(炭酸ガスセラピー)もあります。体内に炭酸ガスが増えることで、血液中から酸素が放出され、皮下脂肪の新陳代謝が活発になることでセルライトが減少していくしくみとなっています。

脂肪溶解注射も炭酸ガスも、施術回数などは個人差がありますが、数回程度は通うことになるでしょう。脂肪溶解注射と炭酸ガスの併用のみならず、エンダモロジーなど他のセルライト除去方法を組み合わせることでさらに効果が高まるのではないでしょうか。